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ヨーグルトが苦手・嫌いな人向け!おすすめの食べ方やレシピ6選

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健康に良いことで有名なヨーグルトですが、独特の酸味が苦手な人もいると思います。

 

筆者も昔はあの酸っぱさが嫌いで全然ヨーグルトを食べていなかったのですが、健康のために色々と試行錯誤した結果、今では普通に食べられるようになりました。

 

今回はヨーグルトが苦手な人におすすめの食べ方や、おすすめのヨーグルト銘柄について紹介していきたいと思います。

 

 

ヨーグルトの食べ方・レシピまとめ

蜂蜜

ヨーグルトとはちみつは相性が良いことで有名です。

 

ヨーグルトは便秘の解消に役立ちますが、はちみつに含まれているオリゴ糖も腸内環境の改善に効果的です。組み合わせることでさらに効果を発揮します。

 

また、はちみつにはビタミンやミネラル等の栄養素が豊富に含まれているため、単純に健康に良いです(撮り過ぎはNGですが)。

 

味に関しても蜂蜜の甘みが酸味を中和してくれるので、ヨーグルトの酸味が苦手な人にぜひおすすめしたい食べ方です。

 

黒蜜+きなこ

ヨーグルトに黒蜜ときな粉を入れることで、簡単にスイーツが作れます。

 

黒蜜にきな粉といえば信玄餅を連想しますが、こちらも同じような感覚で食べることができます。和風のスイーツが好きな人におすすめです。

 

バナナ

切ったバナナをヨーグルトに入れるのも手軽なスイーツになります。

 

バナナは栄養が豊富な上に、砂糖などを入れるよりもヘルシーに甘みを加えることができます。カロリーも1本100Kcal以下とそこまで高くありません。

 

何よりもスーパーで安く購入できるのも嬉しいポイントです。

 

イチゴ

バナナの他には、イチゴを入れるのもおすすめの食べ方です。

 

イチゴの場合は練乳や砂糖などをまぶせばさらに美味しく食べられます。

 

バニラアイス

ヨーグルトにバニラアイスを混ぜれば、美味しいデザートになります。

 

アイスクリームはカロリーが高めなので毎食のように食べるのはおすすめしませんが、たまの休みにご褒美として頂くのも良いと思います。

 

カレー

「ヨーグルトが主役だとどうしても食べられない!」という人は、カレーの隠し味として使うのがおすすめです。

 

カレーに入れることで、コクがありまろやかな味わいを出すことができます。味自体はほぼ変わらずカレーなので、甘いものが苦手な人でも食べることができます。

 

ヨーグルトが苦手な人におすすめのヨーグルト

ダノンヨーグルト バニラ風味

ダノンヨーグルト バニラ風味はその名の通り、バニラアイス風味のヨーグルトです。

 

バニラの風味によって酸味がかなり少なくなっているため、ヨーグルトの酸っぱさが苦手な人でも美味しく食べられます。

 

ダノンヨーグルトは乳酸菌以外にも、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも配合されています。4食分に分かれているので食べやすいのもポイントです。

 

チチヤス 無添加ハニーヨーグルト

こちらはアルゼンチン産のはちみつが使用されているヨーグルト。

 

はちみつの味はほんのりする程度ですが、なめらかな舌触りやコクのある味わいが

あって、普通に美味しいヨーグルトになっています。

 

ビフィズス菌が配合されていて、腸内環境の改善に効果的です。

 

まとめ

今回はヨーグルトが苦手・嫌いな人におすすめの食べ方を紹介しました。

 

ヨーグルトを食べることで摂取できる乳酸菌は身体にとても良いもので、腸内環境の改善に役立ちます。味が苦手であまり食べていない人は、今回の記事を参考にしてヨーグルトを食べてみてはどうでしょうか。