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間違えやすい・読めない漢字を覚えるコツ。勉強以外の方法もあるよ

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日本人ならば誰しも日常的に使っている「漢字」ですが、間違いやすかったり、初見では読めなかったりする漢字って意外と多いです。

 

筆者も「戸建て(こだて)」を未だに「とだて」と読んでしまうことがあります。もう癖になっているので、いまさら覚え直すのが難しいんですよね。

 

今回は、難しい漢字を覚えるためのテクニックを紹介します。勉強する以外の方法もまとめていますので、漢字がニガテな方はチェックしてみて下さい。

 

 

読めない・間違いやすい漢字一覧

  • 分岐(ぶんき)
  • 漸次(ぜんじ)
  • 約款(やっかん)
  • 推敲(すいこう)
  • 投函(とうかん)
  • 荘厳(そうごん)
  • 年俸(ねんぽう)
  • 建立(こんりゅう)
  • 施主(せしゅ)
  • 首相(しゅしょう)
  • 雪之丞(ゆきのじょう)
  • 出生率(しゅっしょうりつ)
  • 御利益(ごりやく)
  • 戸建て(こだて)
  • 諸刃の剣(もろはのつるぎ)
  • 神々しい(こうごうしい)

 

パッと思いつく限り、難しい漢字をまとめてみました。

 

こうしてみると紛らわしい読み方の漢字って結構多いですね。

 

漢字を覚えるコツ

1.ひたすら書く・読む

まずは正攻法で、ひたすら漢字を書いて覚えるという方法です。勉強や暗記というのは手を動かすのも大事ですから、確実に効果は出るでしょう。シンプルな方法なので、子供から大人まで誰にでもできるのもメリットです。

 

ただし、漢字をひたすら書くというのは意外と面倒ですし、なにより始めるのに気力が必要です。一度始めればスラスラ書けると思いますが、なかなかやる気になれないのがこの手の勉強のつらいところです。

 

勉強するのが好きな方は、ひたすら漢字を覚えるのも良いかもしれません。

 

2.スマホ・PCの画面に漢字を表示する

1番目のように、面倒な勉強をせずに覚えられるテクニックがこの方法です。

 

普段から使っているスマートフォンやパソコンに漢字を表示させることで、いつの間にかその漢字を覚えることができます。一日に何回も同じ漢字を目にすれば、おのずと脳に記憶されていくはずです。意識的に覚えるようにすればさらに効果が上がります。

 

覚えたい漢字を壁紙にするのも良いですし、付箋・メモアプリを使って漢字を表示させるのもおすすめです。

 

即効性は薄いですが、楽に漢字を覚えられるので意外におすすめな方法です。

 

3.トイレのドアに紙を貼る

2番目の亜種的な感じで、「トイレのドア等に漢字を書いた紙を貼る」方法です。

 

トイレは誰でも1日1回以上は使いますし、トイレの時間って意外と暇ですよね。

 

その時にドアや壁に覚えたい漢字を書いた紙を貼り付けておけば、用を足している間に漢字を覚えることができます。こちらも体力・気力を使わないので、誰でも気軽に行うことができます。

 

まとめ

今回は間違いやすい・読めない漢字を覚えるためのテクニックを紹介しました。

 

ここで紹介した方法は漢字だけでなく、その他の試験の勉強にも活用することができます。漢字を英単語に置き換えることもできますね。

 

読めない漢字が多くて困っている人は、ぜひ試してみてはどうでしょうか。